Aftermath

もんちゃんへの愛を延々と語らせて頂くざます。
私が「Aftermath」に入れ込むその理由。

鬱陶しいかもしれないので、興味のある方は続きを。

行こうかどうしようか悩んだ名古屋公演。
行って良かった手羽先餃子。

ソリッドなヘアスタイルで颯爽と私の前に現れたもんちゃん。
ハゲ好きな私のハートをずきゅーん。
「アダム、こっち来んな!もんちゃんが見えへんやろ!」
と心の中で叫び続けるほど、カッコ良かった。

正直言って、名古屋公演の印象は最悪だった。
私が今まで見たライブの中でもワーストの部類。
「学芸会?」
ステージの狭さ、カオスな客席、音響の悪さ、リズム隊のミスっぷり。
楽器の演奏の上手下手がまったくわからない私ですが、リズムくらいはわかる。
なのになのに。
久しぶりのライブ参戦で、リズム感まで失ったのかと焦ったわよ。

でもアダムはご機嫌な様子。
後ろ向いてガッツポーズしたり。(これいつだったか覚えてないけど、前半だったような)
日本公演が盛り上がるか心配してたん?
それが、蓋を開けたらえらい盛り上がりで。
リズム隊が失敗してもアダムには影響ないんやね。

なんだかなー。

と、やりきれない思いを抱えつつ、第二部のアコースティックセットがスタート。
不安定なリズム隊がいなくなって、やっとアダムの歌を堪能できる。

そして運命のAftermath。

ああ、アダムはバンドはいらんのや。
もんちゃんがいたらそれでよかったんや。
もんちゃんさえいてくれたら全て上手くいくと思ってたんちゃうかな。
と、そこまでに思えてしまうほどの、二人の間に流れる強い絆みたいなのが、空気で伝わってくるような気がした。
(いや、バンドはいると思ってるやろうけど、物の例えです。あしからず。)

実を言うと、あまりアダム以外に興味を示さないようにしていた。
お気に入りに近づくために周囲の人に取り入ろうとする人をたくさん見てきたので、
メンバーやダンサー達にツイートする事すら自分に何か
下心があるんじゃないかという気がしてなかなか出来なかった。
テランスの名前も間違って覚えてたくらい。
ええ、衣装も覚えてなかったしね。

第3部ではアイザックも持ち直したのか、得意のロックだからなのか、
1部よりはぐっと良くなり、ロン毛の時よりもぐっとロック色が濃くなった気がする。
(ロン毛はやはりYellowcardのドラマーなんだと、Yellowcardをちゃんと聴いて改めて思いました。
Yellowcard大好きです♪来日公演も行く予定。)
そうなると私も俄然ノリノリ。
アルコールも入ってさらにノリノリ。
こうなってくると、もんちゃんのギターがさらにアダムを引き上げてるような気さえしてくる。

そうなんや、もんちゃんがいるからこそ、アダムは安心して存分にステージで表現できるんや。
もんちゃんはアダムのポテンシャルを察知して、上手くコントロールしてるのではないか。
ディレクターというより指揮者。
小澤征爾かカラヤンか。よう知らんけど。

と、ここですっかりもん様の虜か?と思われたのですが、
翌日の大阪公演で、初めて1列目でアダムの全身を見て
あまりのカッコ良さに名古屋の出来事をきれいさっぱり忘れましたw
大阪はアダム以外見てません。
見えませんでした(^m^)

GNT JPも終り、エアGNTの日々。
ぱんださんのハードロックのお師匠様が、
大阪のアンコールの前にもんちゃんが弾いていたのが
日本が世界に誇るHeavyMetalバンド、大阪出身のLoudnessだと気付いて下さり
喜びのあまりすかさずもんちゃんにありがとう!とツイート。
もんちゃんからは、私がそれに気付いた初めての人だとお返事。
ごめんなさい。
アルバム持ってるのに思い出せませんでした。
他人のふんどしで相撲とりました。
重ね重ねごめんなさい。

誰も気付いてくれないかもしれないのに
地元のヒーローへのオマージュとしてLoudonessを演奏してくれたもんちゃん。
そんなもんちゃんに、ますます愛情は募るばかり。

ツアーが進むにつれ、もんちゃんのアダム一座での役割にますます注目するようになり
いかにもんちゃんが周囲に気を配っているかを知ることに。
最初は何をあちこちきょろきょろしてるんやろ、と思ってたけど
ステージ上で起きている事をくまなくチェックしてるのではないか。
ステージだけじゃない。
客席も本当によく見てる。
決して若くてかわいい女の子を捜してるわけじゃない。はず。
(もしそうだとしても、それはそれで可愛いのでOK)

そして、見つけたもんちゅっちゅビデオ。
アメリカのどこかの公演でのこと。
Aftermathを歌い終わって、いつもなら拳ごっつんこのはずが
その日はおもむろにアダムの頭部にちゅー。
そしてその後アダムをぎゅーっと抱き寄せる。
Aww….
そんなにアダムが好きか。
そうなのか。
私もアダムが大好きだよ。
そしてそれ以上に、そんなあなたが大好きだよ。

「It’s getting better」とかぶるのですが
「Aftermath」でアダムが何度ももんちゃんを見つめながら歌うのは
「こうやって僕にもありのままの自分を見てくれる人が見つかったよ。
みんなにもきっとそういう人がいるはず。
You’re not alone」
っていうメッセージのような気がするのです。
勝手な思い込みかもしれないけど、そう思ったらこの曲が
GNTの最大のハイライトシーンに思えてくるのです。

あと、この曲での2人の雰囲気で、
その日のアダムの調子がわかるような気がしたり。

もんちゃんの様子でアダムの調子を見る私。
ええねん、思い込みでも。
幸せな気分になれるねん。

どっぷりもんちゃんにはまり、封印していたソロアルバムを遅ばせながら購入。
その後は皆さんもよくご存知の事と思います。
勝手に応援団発足!

私が知る限り、他のメンバーがどんなに疲れてても
ちっとも疲れた顔もせず、ファンににこにこ気を配るもんちゃん。
ツアーから家に戻ったら、素敵なパパ業フル回転のもんちゃん。

ずっとアダムの傍にいて下さい。
ずっとずっと素敵な音楽を作り続けて下さい。
本当に本当に大好きです。

この記事の為に作っておいた動画を貼り忘れてました。
ほんの3秒ですが、ミュンヘンでのもんちゅー。


まさに、悶死w
suzさん、切り抜きさせてくれてありがとう♪

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