こりすちゃん

Our lives are a vacation.

これは、OKマガジンのインタビューの一節。
You’ll get vacation time.
That’s nice. Our lives are a vacation really. Maybe not yours, but mine is. It’s a pretty sweet gig. I love playing music at night. It’s not like we do a whole lot during the day, so we just fill that time with just writing and hanging out. Anybody that complains about being a musician, you have nothing to complain about. [Laughs] Your job is pretty awesome. Obviously there are the downfalls. You don’t get to spend as much time with your family and friends.

なんもいらんよね。
音楽さえあれば。
理由なんていらんよね。
そこに音楽があるんだから。
難しい事考えないで楽しんだらええねんよ。


http://www.youtube.com/watch?v=tTi-l-9FDh4

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【温故知新】アースデイ2009

去年書いた記事を少し編集しました。

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4/22はアース・デイ。
アース・デイとはなんぞや?

一言で言えば地球を大切にしようって日とでもいいましょうか。
自分だけやったって何も変わらないと思うのではなく
ちりも積もれば山となるの精神で
自分でできる範囲で地球を守りましょう。
みたいな感じです。
この日だけではないのですが、
日本でも全国各地でアース・デイを
冠したエコイベントが開催されています。

というわけで、候補者達からのビデオメッセージ。
これをきっかけに、水を出しっぱなしにしないとか
ゴミになるものは買わないとか(それは私だ)
そんなことだけでもいいので
ちょっとだけ生活を見直してみませんか?

いきなりなんだとお思いでしょうが・・・
実はFOXのGreen it, Mean itという
アース・デイを祝うキャンペーンみたいなもの。
そこに候補者達が地球を守る方法を伝えるビデオがあります。
FOXの他のスターの方々のもあります。
いくつかここでご紹介させて頂きますね。
キャンペーンサイトはこちら

スコットは、出かけるときはコンセントを抜いてねーと言ってます^^

以下、アダム・ダニー・アリソン・クリス・マットと続きます。

・アダム
「出かけるときはなるべく自転車か徒歩かバスか相乗りで行ってね。
自転車は健康にいいだけでなく、二酸化炭素排出量も減るからね。」
green it,mean itがたまらなくセクシーだと思って
何度も見ちゃった私は不謹慎でしょうか。

ダニー

アリソン

クリス

マット

Oneについて

※これは2009年アメアイS8のシーズン中に旧ブログで書いた記事です。

Oneについて

歌詞全体は公式サイトで→One/Lyrics

パフォーマンスで歌われた部分
Is it getting better, or do you feel the same?
Will it make it easier on you, now you got someone to blame?
You say one love, one life, when it’s one need in the night.
One love, we get to share it
Leaves you baby if you don’t care for it.

You say love is a temple, love a higher law
Love is a temple, love the higher law.
You ask me to enter, but then you make me crawl
And I can’t be holding on to what you got, when all you got is hurt.

One life with each other: sisters, brothers.
One life, but we’re not the same.
We get to carry each other, carry each other.

原詩のまま。
パフォーマンスでは下線部分が最後に歌われています。

ちなみにこの曲、「Ring of Fire」のJohnny Cashもカバーしています。
youtube

USA today
この記事によると、最後の「sisters, brothers」の部分をどうするかにかなり時間をかけたようですね。
パワフルになりすぎてしまう彼の声をいかにwhisperに仕上げるか。
しかし、あんな長い詞がこんだけになっちゃうなんて。
歌1分に対して、ジャッジのコメントが4分もあるのはやっぱりイカンのではないかしら・・・

その後スタイリストさんと一緒に衣装選びに。
2曲分の衣装の予算は$800だというのに、$695もするD&Gの色あせたデニムシャツを2人は気に入ったそうで。
あの衣装、「地味」って書いちゃったけど、お値段は派手だったんですね(^^;;
「Feeling Good」で着てた白いスーツ、あれもD&Gってどこかに書かれてましたが、あれは$1700もしたそうです。
・・・日本で買ったらもーっと高いですよね。意外と安くてびっくり。私にはとても手が出ませんが。
歌と同じくらいビジュアルも大事だから、必要ならば買っちゃうよと。
iTunesでの売上が、一曲$0.99のうち$0.18だか$0.19が候補者の懐にいくそうなので、一番売れてるアダムなら買えちゃうのでしょうか。
($0.18については、Homecomingの時にクリスがそう言っていたそうです)
私もアダムの衣装の糸くずくらいには貢献してるのかw

なんで衣装のことを書いたかというと、アダムが言うまでもなく、衣装もパフォーマンスの重要な部分を占めるのは周知の事実だと思うのですが、AIは歌のコンテストというだけでなく大きなショーでもあると言っているアダムが、他の候補者達以上に歌以外での演出にも重点を置いてると思っていたので、どんな衣装で出てくるのか楽しみだったんです。
そしたらいまだかつてないラフなスタイルで出てきた。
このラフな格好で何を表現しているのか。

Cryin'の衣装

Cryin'の衣装

中国長城だ!
一時ジョン・ボン・ジョヴィが愛用してたので私も欲しい!と思って探した事があります。
あまりのお値段に断念しましたが。
衣装代が凄いことになってるわね。
LAで買うとそんなに高くないんでしょうか。


こちらは、ヨメがいやがるクリスのTシャツ。
コーラと交換されたんじゃそりゃ誰だっていやだろう。。。

話はそれますが、アダムがこの番組をショーにしてくれたことは私にとってはとってもありがたいことです。
私、1時間もテレビの前でじっとしてるなんて出来ない。
上手な歌を聴いて、ジャッジがぎゃーすか言うのを聞いて、自分もジャッジ気取りであれこれ文句たれて、それだけでは1時間も持たない。
去年はクッキーの時だけテレビの前で正座して、あとは他の事をしながら気になった歌だけ見てました。
それが今年はケオリーさんで始まりケオリーさんで終わるこの番組をじーっと座って見てられるようになりました。
趣味じゃない人、苦手な人の歌もちゃんと聴いて。
本選が始まってぐっと楽しくなりだしたのは、歌のコンテストじゃなくて「お楽しみショー」だと思うようになったからです。
なんだ今頃そんなことと思われるかもしれませんが、何せS7のTOP12から見始めた新米AIファンなので(^^;;

話を元に戻します。

私は初期のU2の大ファンでしたが、いつ頃だったかボノが「Sunday Bloody Sunday」はもうやらないと言い出したのをきっかけにU2から離れてしまいました。
あの曲を聴いてアイルランドに興味を持ち、アイルランド紛争や血の日曜日に関する本を読みあさった私としては、あの曲を捨てるという事はもはや私の好きだったU2とは違う別のバンドになってしまったんだとがっかりしました。

アダムがこの曲を歌うかもしれないとわかり、「ONEキャンペーン」のテーマ曲にもなっているこの曲にボノのどんなメッセージがこめられているのか知りたくなっていろいろ調べてみました。

最初に歌詞を見た感じではただのラブソングにも思える。
でも、templeとかsisters、brothersとか出てくる。
宗教的な歌なのか?

検索していたら、訳詞を載せておられるブログにいきあたりました。
そこにはボノ自身がこの曲について語っていたインタビューの和訳がありました。
そのブログは1年ほど前から更新がストップしているので、リンクを掲載するのはやめておきます。
「読めば読むほど one」で検索してみてください。
Oneについての記事はいくつかありますが、ボノのインタビューが載っているのは「One~怒りの歌」という記事です。

spoilerの記事でも書きましたが、そもそもはゲイの知人のことを歌った歌だということ。
アダムがそうなのかどうかはさておいて、その後アダムが学生や子供達に人と違うという事は素晴らしい事だと力説したのを知り、おそらく自分が人と違う事で色々な想いをしてきたんだろうという思いを持ち、「We’re one and we’re not the same」はそのままアダム自身の言葉になるんじゃないかと感じました。

パフォーマンスを見て、最初は淡々と歌いだしたので、むむむ、ボノのように淡々と静かな怒りを歌うだけで終わるのかと思ったら、ちゃんと(って言い方は変ですが)アダムらしい表現に変わったので、私はうんうんと頷きながら見ていました。

抑えた表現のほうがよりいっそう感情を表わせるかもしれませんが、それだと「ひとつになろう」という解釈が多いこの曲の本当の意味を伝えることは出来ないんじゃないかと思っていたので、アダムのパフォーマンスはきっとボノも喜んでくれるんじゃないかと感じたのです。
出だしの美しい表現で終始してしまっては、また「ひとつになろう」のままで終わってしまう。

この曲のPVは3種類あるそうで。
この前載せたのはベルリンバージョンと呼ばれるものだそうです。
きっと解釈もひとそれぞれあっていいという事なんでしょう。
でも私は自分自身が人と違ってる変わり者ということで散々な目にあった経験があるので、アダムももしそうだとしたなら本来の意味の解釈でのパフォーマンスを見てみたいなと思ったわけです。
結果的に美しい曲を台無しにしちゃったとか言われるはめになりましたが、私にとっては特別なパフォーマンスになりました。
してやったりな表情のサイモンも同じように思ったんじゃないかと思っています。

が、USAtodayの記事を見たら、アダムはそんなにU2のファンでは無い、この曲自体よく知らなかったと書いてあります。
きっとアダムのことなのでネットで色々調べたとは思いますが、そもそものこの曲の本当の意味に出会えたのかどうか。
なんだ、もしかしたら全部私の勝手な思い込みかも知れない・・・
後になって穴に入りたくなるかもしれない(^^;;

フィナーレで最後にみせてくれるパフォーマンスが全てを物語ってくれるでしょうか。
アダムの「アメリカン・アイドル・ショー」はどんな幕引きが待ってるのか。
TOP2、本当にバンザイ!

書き忘れ。
USAtodayの記事の中に、アダムがリフレッシュして英気を養うためにやってることが書いてあって、その中にkava-kavaを飲んでるとありますが、これは南太平洋諸島あたりで伝統的に飲まれてきた天然の精神安定剤みたいなものです。
リラックスできると同時に頭もすっきりさせてくれるそうです。
過度のストレスで不眠症になった人に買って送ろうかと思ったことが。
でも、肝機能障害を引き起こしたっていう報告があるらしいのでやめましたが。
ミュージカルの世界でもっと凄いプレッシャーと闘ってきたと思ってたけど、そんなのが必要なくらいAIのプレッシャーも凄いんですね。

The Story Behind The Cover

Tracks Of My Tears

※これは2009年アメアイS8のシーズン中に旧ブログで書いた記事です。

モータウン週のアダムのパフォーマンスを見てから
読んでいただける事をお薦めいたします。
(見逃した方はmjさんのところで

これを書いている時点では
まだ日本放送は見ていません。
スモーキー・ロビンソン氏が
アダムに何を指導したのか
英語なのでさっぱりわかっていません(^^;;
すごくとんちんかんなことを
書いてたらどうしよう。
でも、これが今の段階の正直な気持ち。

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